クリエーターズマーケットvol.35

先週末は「東京デザインフェスタvol.44 」で今週末は「名古屋クリエーターズマーケットvol.35」です。

去年まで1ブースでしたが、今年は頑張って2ブースにチャレンジしているので、今回も広々出店です。

プレゼントにも使えそうなアイテムもいろいろ持っていきたいと思います。

よろしくお願いします!

 

名古屋クリエーターズマーケットvol.35

ブース:C141.142
日時:2016年12月3・4日(土・日)
時間:11:00〜18:00
場所:
ポートメッセなごや3+2号館

 

東京ビックサイトで開催された【デザインフェスタvol.44 】でbag.busの商品をご購入頂いましたお客様!

誠にありがとうございました。

夏に参加した時よりも規模が大きく、お客さんも沢山いて「デザフェス」を感じる事ができました。

 

二日目の朝、止まっていたホテル周辺がマラソン大会のため、行く道行く道すべて通行止め。

止められる場所場所で「ビックサイト方面に行きたいですけど」「詳しい事はわかんないねぇ明治通りが通れる」

 

明治通り・・・どこですか。

この時点で10時15分・・・デザフェス開催は11時。

こんな時は勘である。

 

普通ならこの道だろうという所を逆に進む事・・・10分。

奇跡的に明治通りに遭遇!

しかし渋滞である。

普通に行ったら間に合わん。

 

今度は、渋滞を避けるため、再検索したナビを裏切り、ビックサイト方面を目指す事・・・10分。

ビックサイトに着いた!勝った!何かに勝った!

 

またイベント前日から来ていたので、昔から一人でウロウロするのが好きな事もあり

行ってみたかった革屋さんなど色々見て回りました。

とりあえず表参道駅にも行き、表参道エリアを青山方面・原宿方面・渋谷方面と体力の続く限り歩きまわりました。

 

なかでも高級住宅街の中に点在するカフェや雑貨屋・美容室などの醸し出す雰囲気は

もしかすると日本一おしゃれな場所なんじゃないかと思いました。

今度行くときは、飛び込みで美容室に行ってみようかな。

 

ホテルに戻る際、大都市東京の帰宅ラッシュも体験しました。

宿泊していたホテルの最寄り駅は「東陽町」

この駅があるのは、東京一の呼び声高い超満員電車「東京メトロ東西線」

 

窓ガラス割れる・服のボタンがなくなる・携帯落としたら永遠の別れなど小耳に聞いてはいましたが

これマジ話だなっとちょっと実感しました。

体のデカい私ですら、降りる時「界王拳」がいるじゃないかと思いました。

 

田舎には田舎の不便さが、都市部には都市部の大変さが

強く生きるということに場所は関係ないのだなっと改めて考える事ができました。

 

 

帰りも首都高速が事故渋滞していたので、方角的に横浜で行けるだろうと空いてる道に車を走らせると

奇跡でみなとみらいに遭遇したので、赤れんが倉庫をぶらりしました。

寄り道するのも悪くない気がします。

 

 

雑感。

bag.busを始めた当初から東京のイベントに参加してみたいと思い、5年越しくらいでやっとこさで出店。

東京のイベントに参加してみて、目指そうとしている部分に間違いはなかった。

ただやっぱりあと少しが足りない。

自分でもこのあと少しが一番難しい事を十分認識している。

 

また難しい理由もある程度分かっていて、それを打開するため尽くしているが、力不足である。

力不足を認識するたびに心底悔しくて苦しい。

苦しくても、来年もこのあと少しを打開できるように続ける事が一番の近道なんだろうと思う。

デザインフェスタ vol.44

11月26・27日に東京ビックサイトで開催される「デザインフェスタ vol.44」に出展します。

今年は、8月にも出展したので、2回目の東京遠征です。

 

前回の8月は、特大台風、今回は、54年ぶりの雪。

10月から続くタイヤのパンク、小指の骨折、脇腹の肉離れ、スタッドレスタイヤの買い替え出費など

TMレボリューション並みの向かい風にも飽きてきましたので、そろそろ向かわず吹かれてみようと思います。

 

また8月に比べ、今回のデザフェスは、西ホール全部使い&4Fまであるということで規模が大きいです。

お客さんとして、ウロウロするのも楽しそうです!

行くぜ東京!

 

DESIGN FESTA vol.44

東京ビックサイト西ホール全館&屋上展示場

2016年11月26日(土)・27日(日) 11:00 - 19:00


雑感・・・タイヤ交換にて中古で手に入れた愛車がアルミホイールに履き替えられ

前の持ち主がゴールドエンブレムに変更していたため、求めないイケイケ感が醸し出されていました。

 

ゴールドエンブレム・・・イケイケ感の他に駐車場ですぐ見つかるというメリットもある。

ただ車を見て・・・求めてないと思う事もある。

 

アート・クラフトフェスティバルinたんば

明後日の10月1〜2日は「アート・クラフトフェスティバルinたんば 」に出店します。

去年はイベントが重なったため、応募できませんでしたので久しぶりの出店です。

 

お天気危ういですね・・・ここ最近週末ごとに雨。

晴天とまでいかなくても、なんとか曇り程度で落ち着いてほしいので、 お願い!お願い! と

なんどもお願いしながら今日明日と眠りにつきたいと思います。

 

なんと今年は、25周年!っということでお得な商品券や記念品などの企画があるみたいです。

歴史あるクラフトイベントに参加できることを誇りに思います。

だからお願い天気よ!

 

2016 アート・クラフトフェスティバルinたんば
・2016年10月1日(土)・2日(日)
・1日:10時〜17時 2日:9時〜16時
・兵庫県立丹波年輪の里
(兵庫県丹波市柏原町田路102-3)

http://acft.jp/

OSAKAアート&てづくりバザールvol.22

イベント告知です!

明後日からの三連休に「 OSAKAアート&てづくりバザールvol.22 」に参加します。

やはり9月といえば、アート&てづくりバザールですね!

 

朝晩が涼しくなってきて、すっかり秋ですね。

もうそろそろ革製品の出番ではないでしょうか?

 

bag.busのブースは「い-01、02」です。

南港でお待ちしております。

 

■「アート&てづくりバザールvol.22」
■開催日時:9月17日(土)〜19日(月) 午前10時〜夕方5時
■会場:大阪南港ATCホール+ITM棟2F特設会場

 

 

「クリエイターズサークル〜秋の革祭り〜」本当にありがとうございました。

現在確定しているbag.busが参加する「クリエイターズサークル」での活動は、10月の 東急ハンズ梅田店

京都店・金沢店での委託販売イベントになります。

委託販売のみですが、こちらもよろしくお願いいたします。

 

天満橋では、いつも遊びに来てくれる私にミシン技術を教えてくれた10年来の先輩に

新作の鞄を持ってもらいました。

パッと持っていける気軽さとシンプルな形を目指して手探りで製作しましたが、なんかいい感じでした。

 

小洒落てる先輩のおかげですかね・・・クロ・カーキとbag.bus一押しのグレーの3色があります。

限定革バージョンなので、いまのところ価格もお安いです。

 

 

【天満橋】クリエイターズサークル〜秋の革祭り〜

まずは、イベント告知です。

明日の9月2日から11日まで「クリエイターズサークル〜秋の革祭り〜」を開催します。
 

先日緩んだパーマをあてに美容室に行きました。

美容師と談笑しながら時が進み・・・ふと視線を上げると鏡の前に「松ぼっくり」が座っていました。

朝晩が少し涼しくなってきて、秋が順調に近づいてきましたね。

そろそろ革製品いかがでしょうか?

 

応援販売で私が参加する日程は「2日(金)5日(月)11日(日)」です。

3日間だけですが、松ぼっくりに御用の方は、上記の日程でお待ちしております。

 

【クリエイターズサークル 〜秋のPOP UP SHOP〜】

 

日程:9月2日(金)〜9月11日(日)
営業時間:10:00〜21:00(最終日は20:00まで)
場所:天満橋 京阪シティモール 4F イベントスペース
   〒540-0032 大阪市中央区天満橋京町1-1
京阪電車・地下鉄谷町線・市バス・天満橋駅下車すぐ

 

 

真夏のデザインフェスタ でbag.busの商品をご購入いただきましたお客様!

本当にありがとうございました。

いろいろと勉強できました。

11月のデザインフェスタにも参加しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ここから先は、どうでもいい東京こぼれ話・・・。

 

皮革問屋さんなどが多い浅草をうろうろしていた時の事。

スカイツリーが見えたので、記念に写真を撮っていました。

そんな私の姿を見つけ、すこしモジモジした白人が「プリーズ」と声をかけてきました。

 

即座にスカイツリーとのツーショット写真を希望していると感じた私は「OK」と言い

彼からiPhoneを受け取りました。

 

シャッターを押し、彼に確認したところ、満面の笑みで「ユーグッドピクチャー!グッドピクチャー!」と言いました。

テンションの上がった彼は、かぶっていた帽子を脱ぎ、髪を整え、聞き取れないスピードで何かを言い

iPhoneを渡してきました。

髪の整え方で、もう一枚撮ってほしいのだなっと察した私は「OK」と言いシャッターを押し彼に渡しました。

彼は「ベリーナイス」「グッドピクチャー」と言いながら、私のカメラを指さし「チェンジ」と言ってくれました。

 

今度は、私がツーショットポジションに行き、作りこんだ満面の笑みで彼のシャッターチャンスを待ちました。

カメラを受け取り画像を確認すると見事にスカイツリーの上部が切れてました。

これでは、スカイではなく、ただのツリーではないかと優しいトーンで伝えると再チャレンジ。

 

シャッターを押した瞬間、やや暗い顔した彼に近づくと私にカメラを渡し

突如「どうもありがとうございました」言い足早に逃げていきました。

都合が悪くなると逃げるということは、万国共通のスタンダードであると心の奥に刻まれた一日でした。

 

ピクチャーを確認すると案の定、スカイではなく、ただのツリーでした。